こんにちは、いいのみと です。
お弁当作りされてますか。
わが子は、好き嫌いが激しく、かなり食べらる物が限られています。
幼い頃からずっと変わらずですが、一番激しい頃から比べるとかなりましになりました(^-^;
普段のご飯の準備でも大変なのに、お弁当のおかずとなるとより一層大変です。
我が家の「子どもの料理対策」を、ご紹介したいと思います。
1,普段の食事で気を付けていること
2,レパートリーを増やすために
3,お弁当に入れたもの
1,普段の食事で気を付けていること
普段の食事をどのようにしているかについてです。
①食べることが嫌いにならないように注意
人間、食べないと生きていけないし、食べることで健康でいられるので、まずは、食べることへの抵抗感をなくそうと思いました。
子どもが自分で食べられないと思っている食べ物を口に運ぶと、「ごっくん」と出来ずに、おう吐してしまうので、本人が食べられないと思っている物を食べさせることをやめました。
少しでも食べて、好き嫌いをなくしてほしいと思ってしまうところですが、「いつか食べるさ」の対応で行こうと決めました。
②楽しく食べられるように一つは好きなものを出す
食事として出したものの中でも、本人が食べたいと思うものと、あまり食べたくないと思うものがあるので、一品は好きなものを出すようにしました。
苦手な感じのものがあった翌日は、好きなものを多くしてみたりして、食べるのを好きでいてくれるようにと工夫しました。
ですが、これでは作る方の負担はかなり大きいので、どうしたらよいものか。。。
そうだ! 食べられる食材の調理方法などを変えてみよう! と思いました。
2,レパートリーを増やすために
食べられる食材の中から、レパートリーを増やそうと試してみました。
☆「ニラ」を食べれるようになった
葉っぱ系の食べ物が食べられなかったので、「ニラ」も好きではないだろうと大人の分だけ出していました。 ところが、ある日の料理を「食べたい」と言いました。 確か「ニラチヂミ」だったと記憶しています。
独特な感じのある「ニラ」は、子どもが食べたがらないだろうと勝手に思っていたのですが、違っていました。 実際は、もりもり食べたのです。
どうして食べたくなったのか?
しっかり焼いたパリパリしたものが好き。 細かく切られていて、食べやすいものが好き。
なのかなと思いました。
☆「なす」を食べられるようになった
食べたくないという食べ物については、どういう所が嫌なのかを聞きました。
「なす」はえぐみのある食材でもあるので、食べるのは無理かな?と思ってはいたのですが、何が嫌いかを聞いてみると、「皮が嫌だ」とのことでした。
そこで、焼きナスを作ってみました。皮がないことで、食べられるようになり、その後は、皮を所々ピーラーで剥くことで、炒め物でも食べてくれるようになりました。
☆「小松菜」を食べられるようになった
葉物も食べてほしいなと、海の幸が好きなことを利用して、「小松菜」と「じゃこ」を入れてみることにしました。
細かめに切った「小松菜」とじゃこの「煮物」を作ったところ、完食してくれました。
これらの料理が食べられた理由をまとめると、
以下の4点を工夫すれば、食べてくれる範囲が広くなるとわかりました。
①パリパリした感じの焼いたものを作るようにする。
②葉っぱ系の野菜は、2センチ以下に切ることにする。
③ナスなど、皮を剥いたり、皮を減らしたりして調理することにする。
④自分の好きなもの(海の幸)が入っていることで、食べやすくなるようにする。
今も、この工夫をしながら、同じレシピばかりにならないように努力中です(^-^;
3,お弁当に入れたもの
お弁当のおかずは、家で一度食べた事があるものだけを入れる。
これに限ります!!
家の食事だけでなく、お弁当も美味しいと思ってもらうには、これしかありません。
ですので、我が家では前日の夕食に出したものをお弁当に入れています。
ただ、食べるのに時間がかかったおかずがある場合には違う一品を作ったり、夕食には出さなかった料理を入れようとたまに簡単な一品を作ったりもしています。
あまりにも、好き嫌いが激しいと、お弁当作りが苦痛になってしまい、こちらが滅入ってしまいます。 無理に作ろとせず、夕食を弁当用に取り置きするのがいいと思います。
一度、子どもに「お弁当は夕食のおかずでしょ」と言われた時には、倒れそうになりましたが、「なんでも入れていいのなら、違うものを作りますよ」と言ったら、「お弁当は夕食のおかずじゃないんだ」と言っていました。 お友達との話から、家が違うのかもと思ったのでしょうか(^^;
(↓↓↓我が家の子どもの食事に関する「好きですか?学校の給食」もご参考に。)
https://iinono.hateblo.jp/entry/2025/07/15/203000
|
価格:1980円 |
![]()