いいのnoブログ

=ほっと一息=

行政放送を聞いて考えさせられたこと

こんにちは、いいのみと です。

 

お住まいの地域で、防災無線など役所の行政放送は流れていますか?

 

毎日同じ時刻に音楽が鳴ったり、今の時代は熱中症警戒アラート発令されたりしていると思います。

 

その中に、平和祈念放送として、広島の原爆投下日、長崎の原爆投下日、終戦日などの日に行政放送をされているところもあります。

 

学校にいる時に平和祈念放送がなったことがあり、その時に普通に授業をしていたと子どもが話していました。

 

私が長く住んでいたところでも、平和祈念放送がありました。私は、その放送が聞こえると、「黙とうしていたよ。」と伝えていましたし、ニュースでその放送がされると黙とうするようにしていました。

 

それを知っている我が子が、放送が鳴った時に、何事もなかったように授業が行われていることに疑問をもったようで、帰宅後「放送あったのに、黙とうしなかったし、普通に過ごしていたから、心の中で黙とうしといた。」と言っていました。

 

平和の授業や、生命の授業をすることも大切ですが、行政放送が鳴ったときにこそ、「平常時に聞き迫ることが起きたのだ」と伝えるよい機会だと思います。

 

授業だけでなく、放送に合わせて行う学習をしても良いのではないかと思いました。

 

この記事を書くにあたり、調べたところ、聞き逃した際に、行政放送テレホンサービスやメール配信サービスがある自治体もあるので、自分の自治体について知っておくのがよいと思いました。  


行政放送の主な目的は、「災害時の避難情報」や「緊急情報」を住民へ一斉に伝えることですので。