こんにちは、 いいのみと です。
幼稚園の父母の会で、活動されたことはありますか?
幼稚園の父母会で「卒園文集」作成に携わりました。
その時のことを書きたいと思います。
子どもが年長になった10月、幼稚園から「卒園文集委員会各位」と手紙が届きました。
なんと、卒園文集委員になったのです(^^;
今まで大きな役の担当になっていなかったので、最後に大きな役が来てとても驚きました。
初回の卒園文集委員会で、
部屋に入った4名で卒園文集を作成することになりました。
役決めは、先生主導で一瞬にして決定。
Aさんはお子様3人、他の活動に参加中書記
Bさんはお子様3人、他の活動に参加中⇒会計
Cさんはお子様1人、他の活動に部長として参加中⇒副委員長
Dさんは子ども1人、他の活動には参加なし⇒委員長に!!
「委員長、どうですか?」と声を掛けられ、他の活動に私だけ参加していない状態で断れる雰囲気がないことを察し、お引き受けしました(^^;
1人の方以外ほぼ面識なく、卒園文集の情報もなかったので、不安しかありませんでした…
卒園文集の作製手順の説明をざっくり受け、
昨年までの流れがわかる「まとめノート」や「卒園文集」の保管場所を確認後、「あとはお任せします」とのことで、委員会は終了しました。
卒園文集を一度も見たことがない私にとっては、一大事!!
何をどうするべきなのか、さっぱりわかりませんでした。
ですが、そうもいっていられない状況。。。
次回集まる日を決め、
どのように進めて行きたいかを各自考えてくることになりました。
次回までに、
昨年までの流れがわかる「まとめノート」と数年分の「卒園文集」を持ち帰らせてもらい、隅々まで読み込みました。
「まとめノート」には、
集まった回数、何をしたか、何がうまくいかなかったのか、などが記入されていました。
「卒園文集」は、
決まった形態の中で、各学年それぞれにこだわりがあり、いろんなタイプの卒園文集がありました。
次回集まるまでの2週間で、「まとめノート」の洗い出しをしました。
今までは、
- 担当が決まったら、その人が最後まで作成。
- 集まった回数は10回程度。
- 年末までに原稿を配布し、年始に回収。回収後、担当者が貼り付け作業を行う。
という感じで作成されていたようでした。
ですが、
今までは6名以上のメンバーがいて、今までに4名という人数はありませんでした。
私たちには合わないと思った、以下の3点を話し合う必要があるなと感じました。
- 過去の委員会メンバーと人数差があること
(人数の差が担当範囲を広くしてしまうので大変)
- 年末年始に家で内職をしていたこと
(3人の子どもがいながらの家庭での作業は大変)
- 家で内職をしないのであれば、園に集まる回数が倍以上になること
(その分の園では文集に集中して取り組める)
第2回の打ち合わせで、
上記3点を含め、考えうるメリット・デメリットについて話し合いました。
私たちが文集を作成していくうえでこだわったのは、以下の6点です。
- 文集の作業はすべて幼稚園で行い、家では資料集めなどを行う。
- 担当を決めても、臨機応変に出来る人が行う。
- 打ち合わせの日に出れなくなっても気にしない。(子どもや親の体調不良などがあるので)
- 打ち合わせ日には、出席出来る人だけでどんどん進めていく。
- 過去に試みていないことを行うときは、担当の先生に確認を行ってから進める。
- 全体の作り込みを、常に全員が把握できているように進める。(LINEなどでその日の報告と次回の日程を確認)
卒業文集の今年のオリジナリティーとして大切にしたのは、以下の4点です。
- 冊子全体で流れのある内容にする(今までは、担当の方が考えたものを組み合わせていくスタイルだったようです)
- 幼稚園の先生方が保育中に生み出されたキャラクターを文集に盛り込む
- 各クラスの形式は整えながらも、担任の先生のオリジナリティーを出す
- 表紙や裏面、文集の中の絵は、出来るママさんにお願いし、必要以上の要望を出さない(本業でされている方がボランティアでして下さったので、お任せで。)
4名のメンバーでどのように作成していったかは、次回に。
|
価格:330円 |
![]()