こんにちは、いいのみと です。
健康でいるために、実践している事はありますか?
私は無理がきかない身体のようで、無理をする前に寝込んでしまうタイプです。
ですので、日ごろから体調を維持できるようにしたいと考えています。
ただ、これが難しい。
年齢と運動好きではないことがそうさせているかもしれませんが。。。
体調を崩すタイミングは様々です。
私が体調を崩すきっかけで注意が必要と思ったのは、以下の4点でしょうか。
まず、①引っ越しを気に体調を崩すことです。
自分では全くそんなつもりはないのですが、後々考えると住む場所が変わると言うことは、
〇生活スタイルが変わる。(間取り、起床時間、就寝時間など)
〇生活環境が変わる。(家の近くの環境、ご近所さんとの環境、病院・店の環境など)
と変化ばかりなので、引っ越しする前と同じことをしようとすると、知らない間に無理をしててしまっているようです。
⇒ですので、
体調を崩さないように、今までと同じことをするのを目標にするのではなく、引っ越し先のスタイルに合わせて、徐々に慣れていくことを目指すのがいいと思います。
その為に、
- 最低限家の中の生活で必要なものを、使いやすい場所に置き、ゆっくりと片づける。
- ひとまず家に近いお店で買い物をすることを日常にし、慣れてきてから違ったお店へ冒険する。
- 引っ越し先の環境に無理に合せようとせず、家にこもる日も作って、ぼーっと出来る日を楽しむ。
を取り入れながら、自分のペースを作り直していくのがよいと今は思っています。
引っ越し時は、張り切り過ぎて、そんなことも考えずでしたけど(^^;
次に、②掃除や片付けをし過ぎた後に体調を崩すことです。
掃除をしている時は、一生懸命できれいになったことに満足しているのですが、翌日になると身体が悲鳴を上げています。
〇掃除をして少しきれいになると、もう少しきれいにと欲張ってしまう。
〇ここまで片づけようと決めて始めても、ココもココもと欲張って片づけてしまう。
掃除や片付けの成果を見るとついつい頑張ってしまいがちですが、「欲張り」が身体に無理をさせてしまっています。
⇒ですので、
- 体調が良いからと、張り切り過ぎない。
- あともう少しと片付けの区切りがよい所まで頑張り過ぎず、一歩手前で一呼吸置く。
など、欲張って目一杯やりすぎず、時間的にも、体力的にも余裕を持って行うように気を付ける必要があると思います。
さじ加減が難しいところではありますが。。。
次に、③家庭内で病気の人を看病後に体調を崩すことです。
看病している時は、早く良くなって欲しいので、色々と頑張りすぎてしまうようです。
〇体調を崩している人の衣食住の面倒を見過ぎてしまう。
〇辛そうにしている姿を見なくてよいようにと、より良い方法を色々と考えすぎてしまう。
基本的に相手の方ばかり見てしまっているので、自分の事が疎かになってしまい、無理をしているようです。
⇒ですので、
- 自分の衣食住をしっかり行う。
- 病人が寝ていたら、自分も休憩を取る、または、寝る。
のが良いと思います。
ただ、これを実践しているつもりでも、看病後に体調を崩すことがあるので、検討の余地がまだありそうです(>_<)
そして一番多いのが、④忙し過ぎた後に体調を崩すことです。
〇家の用事
〇家族の用事
〇親戚の用事
〇近隣のお付き合いの用事
〇仕事の用事
〇私的な用事
一つ一つの用事は大したことがないと思っていても、結果的に「用事をこなす日々」になってしまった場合に頑張りすぎてしまっているようです。
⇒ですので、
- 自分のペースになるよう、予定を入れ過ぎない。
- 予定が後で入ってきた場合は、その時でなくても良いものは日をずらす。
などの対策を取るのがよいと思います。
若い時から予定のセーブはするようにしていましたが、3か月に1度ぐらいのペースでゆっくりする時間があれば大丈夫でした。ですが、今は1か月でペースを見直す必要があると気づき、月単位で予定を入れ過ぎないようにしています。
自分に合った無理のない生活を維持することで、体調を崩すことなく、
より楽しい日々が満喫でき、健康でいられると考えています。
体調を崩すタイミングは、人によってさまざまだと思いますが、
皆様が楽しく、健康でいられる日々を過ごせることを願っています。
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