いいのnoブログ

=ほっと一息=

部活動ってどんな意味があるのだろう

こんにちは、 いいのみと です。

皆さんが中学生、高校生の頃の部活動はどんな感じでしたか?

正確には思い出せないのですが、思い出せることを書き出すと以下の事でしょうか。

<中学生>

運動部では、

〇「サッカー部」がなかった(今ほど盛んではなかったような気が…)

〇「ハンドボール部」があった(ハンドボールが出来る先生がおられたからですかね)

文化部では、

〇「吹奏楽部」が盛んであった(文化部はここが一番目立っていたかな)

あとは、帰宅部の人もいた ということでしょうか。

 

<高校生>

運動部では、

〇運動場を「野球部、サッカー部、陸上部」で使っていたので、狭そうだった

〇「テニス部、柔道部、ハンドボール部、弓道部」は個別の場所を使えていた

文化部では、

〇「吹奏楽部、書道部」が比較的活動していた

あとは、帰宅部の人も多かった ということでしょうか。

 

今の部活動は、

年々、少子化が進むなか、運動部活動数、運動部員数は減少傾向にあります。(中略)  人口推計結果から今後30年間(2048年度まで)の部活動人口を推計すると、ピーク時の2009年から2048年には約30%が減少。(※1)

と言われているようです。

上記は、運動部の事ではありますが、文化部も大きくは変わらないと考えられます。

 

高校入学時に、部活動で学校を選んだ人間としては、部活動がなくなっていくのは選択肢を狭められているようで悲しく感じます。

 

中学、高校と違う部活に入っていましたが、入部していた部活はどちらも、一学年10人から20人はいたように記憶しています。

 

部活によるとは思いますが、個人戦はもちろんのこと、団体戦が出来る部活もたくさんあったと思います。

 

今は、昔以上に、部活にこだわるのであれば、どのような活動を、どのくらいしているのかまで調べる必要性があるのだと思います。

 

今の時代は、人数が限られることから、合同部活動という形をとっている地域もあるようですが、そうしたくてもそれすらも出来ない地域もあるのではないでしょうか。

 

また、部活動は道具も必要になってくるので、人数が減ると費用面でも負担が大きくなっていくのではないでしょうか。

 

個人としては、学業以外に、部活も楽しんで、先輩や後輩との関係も学べたことは、とても貴重な経験だったと思います。

 

少子化」の影響はどこまで続くのでしょうか。。。

 

今、そして、これからの子ども達の成長のためにも、何らかの形で部活動のようなものを残し、子どもたちの選択肢が少しでも多くなるような配慮が可能になればよいなと感じています。

 

<引用文献>

※1 スポーツ庁Web方法マガジン『DEPORTARE(デポターレ)』

https://sports.go.jp/special/value-sports/30.html

<参考文献>

内田洋行教育総合研究所『学びの場・com』

https://www.manabinoba.com/edu_watch/020841.html

 

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